![]() ![]() ![]() JANARDとは・・・ JANARD農業・農村開発NGO協議会(Japan Association of NGOs for Agriculture and Rural Development)は、2000年12月に発足しました。NGOがそれぞれの強みを活かし、連携する必要性が高まると同時に、ODAとの連携もこれまで以上に求められ、その環境も整ってくる中で、他の分野と同様、農業・農村開発分野においてもNGOを中心とし、現場レベルで連携しあえるネットワークを作っていこうという気運が高まってきたことを受け、有志NGOにより結成されました。 当初は暗中模索だったネットワーク作りも、身近な農業開発に関する研究会を重ねていくうちに、少しずつ成果が出てきました。研究会の一環としてメンバー団体の海外の現場を訪問したことがきっかけとなり、その団体は有機農業に目覚めて、高い専門性を身につけたという事例があります。あるいは、JANARDメンバーとして交流しているうちに信頼が培われ、協働して参加型開発手法を一歩進めた評価手法を開発し、今も研鑽を重ねています。また、外務省やJICAと連携してより円滑に事業を進められるようになりました。ODA政策にも提言をし、途上国住民の生活向上や世界の平和により有効な開発を模索してきました。 今や揺るぎない信頼関係を築いた農村開発NGOの仲間に加わって一緒に活動し、互いの見識を切磋琢磨してみませんか。
活動の3本柱
参加型開発 Participatory Development 参加型開発が叫ばれてから久しく、国際協力は参加型でなければならないという刷り込みが生まれています。そんな中、どのようにして住民を巻き込み、ともに事業を組み立て実施していくかが大きな課題となっています。事前の事業評価、事業実施、事後のフォローアップと住民はどのような状態に置かれているのでしょうか。一方、住民はいつも参加型などにはこだわらず好きなように振る舞っています。JANARDでは参加型開発の本当の意味に迫り、実践を通して住民とのよりよいあり方を模索しています。 ネットワークとアドボカシー Networking & Advocacy
具体的な活動 ![]() 農村開発研究会の開催(以下は過去のテーマ) ・ 参加型開発 ・ プロジェクト形成手法 ・ NGOにふさわしい評価とは ・ 人間を中心に据えた評価法の開発 ・ 合意形成ワークショップ ・ パーマカルチャー ・ ホリスティック・ファーミング ・ ボカシ肥と有機農業 ・ ケナフの農村開発における可能性 ・ バングラデシュの有機農業 ・ メンバー団体による活動事例紹介 ・ 世界銀行と共催による農村開発ワークショップ アドボカシー ・ 外務省、農林水産省等関係省庁との会合 ・ NGO・JICA協議会委員 ・ NGO・外務食連携促進委員会委員 ・ ODA政策協議会世話人 ・ 自民党国際協力NGO小委員会への参加 海外研修 ・ インドにおけるPRA研修・ ネパールにおける農業、PRA/PLA研修 ・ バングラデシュでのAI研修 ・ 東ティモールでのプロジェクト形成研修 JANARDシンポジウム ![]() 詳細はこちら
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