毛並みが悪いと不健康に見えてしまう

ある程度の年齢に差し掛かってくると、どうしても毛並みや毛艶が悪くなってきます。

これは人間も同じなのでどうしようもないのですが、どうしても細胞の働きが衰えてくることと、栄養分の吸収が悪くなったり、影響を送るための血液の流れが悪くなるためにしょうがない事なのです。

しかし、そのまま放っておくとなんだかちょっとかわいそうだし、せっかくカワイイのにちょっと不潔っぽくなってしまうので、どうにかしてあげたいところですねよ。

そこで、我が家ではペットの毛にはりや艶がないと感じたとき、まず一番にすることは丁寧なシャンプー二度洗いをします。

場合によってはもっと回数を重ねる事もありますが大体は2度洗いでいいと思います。

ペットにストレスを与えないように話しかけながら丁寧に、でも素早くシャンプーしてあげます。

仕上げにリンスやトリートメントをして良くマッサージをして良くすすぎます。

シャンプーが一通り終わったら、優しくタオルドライします。

ここでもっとも大事なことは毛質を悪くしてしまいがちな行為のゴシゴシこすらないことです。

風邪をひかないようにと良かれと思ってやっているタオルドライで意外に毛質を悪くしてしまいがちです。

この辺は人間も同じですよね。

優しく水分を絞るように拭きあげて行きましょう。

乾かし方も大事

次にドライヤーで乾かしますがここは温度に要注意です。

必ず低温に合わせたドライヤーで乾かします。

乾いたら時間を置かずに直ぐに薄く延ばしたヘアーオイルを手に平で薄くしてペットの毛全体を包むようにマッサージしながら満遍なく潤いを与えます。

ここで本当の最後のブラッシング仕上げに入ります。

私はネットで購入した櫛を使ってます。

犬種や毛の長さにより櫛の形や質が違ったものが揃っていて、我が家のロングコートチワワにも専用がありましたので購入しました。

今まで使ってたペットショップで購入した枝がたくさん付いてるのとは比べ物にならないくらいあっという間にごそっと抜け毛が取れてました。

短い時間がペットにストレスを与えなくていいみたいです。

ペットの毛質が悪くなるときはストレスの影響も少なからずありますからね。

濡れていない時のブルブルと水を飛ばすしぐさはストレスから来てるといわれてます。

そんな様子がある時はリラックスできるような環境を整えることも大切だと思います。

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