できるだけ長生きしてほしい

私達を和ませてくれる犬や猫などのペットは、かけがえの無い存在であり、家族の一員です。

できることなら飼い主の傍にいつもいて欲しいと願うのはみんな同じでしょう。

けれど、どうしても人間とは違ってペットの寿命は短いものです。

そのため、一日でも長く生きて欲しいと、健康管理に気を使っているペット愛好家の人も多くいます。

私も柴犬を飼っていますが、出来るだけ長く生きて欲しいため、ちょっとしたことですが以下のようなことに注意しています。

腸の健康にはサプリメントがいい

うちの愛犬は、もう老年であり、人間で言うと70歳後半ぐらいになります。

そのため、お腹をちょっとしたことで壊すことも多くなり、下痢を頻繁にすることもあります。

また、元々保護犬でしたので、どうしても拾い食いの癖が抜けきれず、散歩の途中で、何か分からないものを食べてしまい、お腹を壊すこともあります。

このようなことから、腸に良いとされるサプリメントや無糖のヨーグルトを、毎日の習慣として食べさせています。

(腸内環境を整えるおすすめサプリ 口コミで高評価の犬康食ワンプレミアム

最近では、お腹の調子も落ち着いてきたようで、便の形も健康的になってきました。

加齢と共にどうしても内蔵の働きが衰えてくるので、消化しやすい食べ物を与えつつもサプリメントなどで腸内の環境を整えてあげることも大事だと思っています。

アレルギー対策にも気遣っています

また、柴犬は、皮膚病が多い犬種でもあり、うちの愛犬も、少しアレルギー体質のところがあります。

そのため、市販のものでは、肌が被れることもありますので、薬用酢酸クロルへキシジンシャンプーのような、低刺激で殺菌作用のある専用の薬用シャンプーもありますので、このシャンプーで身体を洗うようにしています。

これを使うようになってから、肌の状態も改善し、あまり痒がらないようになりました。

それに、月一で、犬の美容室にお願いして、綺麗に洗ってもらっています。

他にも、気をつけないといけないことは沢山ありますが、何よりも、出来るだけ愛情を注ぎ、一緒にいる時間を大切にすることを心がけています。

子どもが生まれて、どうしてもそちらにいくこともありますが、愛犬と遊んだり、撫でたりする時間もきちんと取るようにしています。

やっぱりストレスが溜まったしまうことは身体によくないでしょうし、免疫力の低下している高齢犬の場合はすぐに体調に現れてしまいそうなので、以前よりも手がかかるようになって大変ですが、今までたくさんの安らぎを与えてくれたお返しに、少しでも幸せな気持ちで過ごせるようしてあげたいと思います。

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