●パネル展示:メンバー団体の有機農業への取り組み
(平日10:00~18:00)
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●連続講演:メンバー団体による連続講演
(各日18:00~19:30)
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JANARDメンバー団体の有機農業への取り組みの連続講演会。
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| 1月 7日(木) 日本ケナフ開発機構 |
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ケナフを使った環境保全
地球環境の保全は、私達が日常色々な角度から心掛け、次の世代へ引き継いで行かねばなりません。 昨今の地球の温暖化をどのように防いだらいいのでしょうか。環境植物のケナフを有効に使い、その力を最大限に引き出す事によって、地球の温暖化を少しでも軽減できないものでしょうか。
(1)ベトナムにおけるケナフの栽培事業は、その一つの布石でありモデルにしたい。
(2)不毛なデルタ地帯を植物によって回復させる(不毛な土地の利用)
(3)植林により森林を再生させる(生態系の回復)
(4)有機農業と畜産の併用(生活の回復)
(5)ベトナムの人々、農民や技術者の雇用を図る(産業の構築)
(6)環境に優しい方法で、紙を提供する(生活の改善)
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| 1月 8日(金) ハンガーフリーワールド |
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バングラデシュにおける有機農業事業
1. バングラデシュにおける有機農業の必要性
・国内の農業(緑の革命の影響、肥料価格高騰、有機農業普及の現状)
・ HFW事業地の生活と農業(事業地の紹介、農業従事者の割合、近代農法の影響等)
2. HFWの有機農業事業の紹介
・ボダ郡有機農業センターの紹介(センター概要、センター内各コンポーネントの紹介、研修内容、小学校での有機農業授業等)
・カリガンジ郡有機農業センターの紹介(センター概要、建設進捗)
・有機農業に関するその他の事業の紹介(有機農業組合の活動、国内視察ツアー、ボダ・カリガンジ交換訪問、家庭菜園)
・今後の展望(国内の有機農業ネットワークによる有機作物販売網の計画等)
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| 1月12日(火) 地球の友と歩む会LIFE |
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インドにおける用水管理と有機農業
地球の友と歩む会/LIFEが2006年から3年間にわたって南インド、カルナータカ州でおこなってきた流水域開発と農業復興にともなう有機農業の取り組みについて紹介したい。この事業は降雨量が極端に水ない地域にあって天水を確保していくための土木整備をおこない耕作可能な面積を増やし、肥料などが購入できない貧しい農民を対象にした事業でとくに地元にある素材を活用して有機肥料をつくり農業生産をあげていくことがねらいであった。農民にとって農業技術や知識の習得は重要で地元にある自然環境から有効なものを見つけていくとは死活問題ともなっている。
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| 1月13日(水) 21世紀協会 |
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パーマカルチャーによる農村開発
フィリピンのミンドロ島には識字率がゼロ、乳幼児死亡率は4割と超え、農業文化を持たない少数民族マンニャン族が居住している。近年の乱開発と森林伐採により従来の半遊牧生活を続けることが不可能となった少数民族が農業を習得して安定した生活を行うためパーマカルチャーの考え方や技術を導入し、農村開発を進めている。パーマカルチャーを導入するに至った経緯や現状を説明する。
キーワードは持続可能な開発。
・ 少数民族マンニャン族の現状と危機
・ パーマカルチャーとは?
・ なぜパーマカルチャーなのか?
・ 21世紀協会の取り組み
・ 今日からできるパーマカルチャー
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| 1月14日(木) サパ=西アフリカの人達を支援する会 |
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森作りは貧困解消の第一歩
サパは1998にアフリカの「貧困解消」をテーマに設立され、最貧国が集中している西アフリカのギニア国及び、ギニアビサウ国の両国で活動を実施している。
アフリカの貧困原因については、直接原因と間接原因に二分される。直接原因として
①森林の消失
②耕作土壌の劣化による穀類の収穫量の減少等があげられ、
間接原因としては
③国家レベルのガバナンス欠如に集約される。
サパは貧困を解消する手段として森林の再生と有機農業をセットで実践を積み貧困解消に成果を上げてきた。以下その取り組みについて説明する。
・ 森造りと併用した有機農業の普及が貧困を救う
・ 日本国のアフリカ農業支援は成果を上げていない
・ キューバ国は有機農業で国を再生させた先進国である
・ 貧困解消に避けて通れないのはアフリカ諸国のガバナンスの向上がある
・ 有機農業が貧困を救うための処方箋について
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●最終日:パネルディスカッション
「有機農業は貧困を救う」
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1月15日(金) 1800~19:30
パネリスト:
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釜野徳明
(日本ケナフ開発機構) |

野澤眞次
(SUPA) |
池田晶子
(21世紀協会) |
| 司会: |
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米山敏裕(LIFE) |
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当日の様子 |
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