太りすぎによって不整脈に

うちで飼っているただ今10歳になるチワワは、もう人間で言うとおばあちゃんになる年齢です。

食べることが大好きで5歳になる頃には2.8sにまで太ってしまいました。

定期検診は受けていたのですが、5歳との気に体重のピークを迎えていたとき、獣医さんに不整脈があると言われて衝撃を受けました。

この子に長生きしてほしいならダイエットをしてください!とはっきり言われました。

ついつい可愛さが余って、食べたがるものはホイホイと挙げてしまっていたのですが、やっぱり太ってしまうのは飼い主が悪いわけだし、なんといってもこれほど可愛がっていたつもりだったので、私がこの子の寿命を短くしてしまうようなことをやってしまっていたかと思うと、本当に心苦しかったと同時に、ごめんねと心から誤りました。

効果が出たら褒めてあげるのがポイント!

さっそくダイエットを始めたのですが、いきなりごはんやおやつを減らすとワンちゃんもストレスだろうと思い、まずはカロリーの低いドックフードに変えました。

それから、徐々にフードの量を減らしていきました。

1粒とか2粒からはじめて今では以前1日に食べていた量の半分くらいです。

年齢を考えたごはんにも変えました。

7歳以上用とかですね。

10時や3時に食べていたお気に入りのビスケットも、前は一度に一つあげていましたが、今は半分に割って2回に分けてあげています。

あとは、カロリーの低いボーロをポチポチあげるくらいです。

また、ダイエットをきっかけにやり始めたのが体重測定です。

名前を呼んで「体重測ろう!」と言って少しでも体重が減っていたり、キープできていた時はご褒美をあげるようにしました。

ただ、癖になるとこれまた逆効果なので、一週間に一回とか二週間に一回とか気がついた時にランダムに測定します。

今では「体重測ろう!」というだけで、体重計に走って来て自分で乗ります。

超カワイイ!!スミマセン親バカで。

ちなみに増えていた時はご褒美はないので、ちょっと悲しそうな感じですが、そんなときは褒めたりもしないので、何か状況が違うということはわかるようです。

ダメだったんだなぁ...と。

ダメな時があるから続くんでしょうね。

こうして5年がかりのダイエットは成功し、今の体重は理想体重の2.1sを維持しています。

獣医さんに毎回褒めてもらい飼い主のわたしはご満悦。

凛ちゃんもきっとこのほうが以前より楽なのでしょうね。

太らせてごめんね。

、、、ということで太り過ぎは飼い主の責任です。


TOP 高齢犬の老化の症状と飼い主が実際にやった対策

メニュー

ページのトップへ戻る