JANARD(農業・農村開発NGO協議会)ワークショップ

『JANARD@アジア学院』

 〜自然農業の先駆者アジア学院に学ぶ〜

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■背景:

 JANARDは途上国の農業農村開発を手がけるNGOの集合体です。活動の3本柱として参加型開発、自然農業、アドボカシーを謳っおり、様々な分野で研修会を行っています。今般、日本で自然農業に取り組んでいる先駆者の一つ、アジア学院殿のご好意により、JANARDのメンバーに研修と見学の場を提供いただきました。JANARDのみならず、一般に途上国の農業農村開発に興味をお持ちのみなさまにも研修にご参加いただけるようにしましたので、一般の皆様のご参加も歓迎します。

 有機農業や農村開発にご関心がおありのみなさま、ぜひこの機会に研修に参加して知見を深めてください。農業技術のみ成らず、各NGOの経験と技術を尊重しながら互いに学び合う機会にしたいと考えています。


■内容:

 有機農業の基本をはじめ、アジア学院独自の精神や方法論を学びます。畑を見学し、あるいは作物の世話を体験したり、収穫物を使った料理、食品加工等、総合的な学びの場とします。



■講師

 
アジア学院校長はじめ、有機農業技術者(農場職員のうち畑から2人、
畜産から1人、セミナーハウスの担当職員)ほか







■日程:2008年3月17日(月)〜3月18日(火) 一泊二日
 
スケジュール
3月17日(月) 11:00 集合(JR西那須野駅)
バスにてアジア学院へ
11:30 校長挨拶、アジア学院について、研修概要
12:30 昼食(コイノニア)
13:30 校内見学(農場職員による圃場案内)
14;45 休憩
15:00 セッション@(見学に基づく質疑、意見交換)
16:00 イブニングファームワーク(EFW、夕方の定例農作業)
17:00 自由時間(部屋割り、入浴・・・)
18:30 夕食&交流会
19:30 交流・懇談会
21: 00 終了・自由時間
宿泊は那須セミナーハウス
3月18日(火) 07:00 モーニングファームワーク(MFW、朝の定例農作業)
08:20 朝食(コイノニア)
09:10 モーニングギャザリング(MG、朝の例会)
10:00 校内見学(農場職員による畜産・適正技術施設案内)
11:15 休憩
11:30 セッションA(見学に基づく質疑、意見交換)
12:30 昼食
13:30 セッションB(参加NGOによる事業の紹介と意見交換会)
16:00 解散(JR西那須野駅までバスでお送りします)


■会場:学校法人アジア学院
  〒329-2703 栃木県那須塩原市槻沢442-1
  電話 : 0287-36-3111
  Fax : 0287-37-5833


■定員:20名(応募者多数の場合は選考させていただきます)

■参加費: 一人6000円(JANARD会員団体は一人5000円)
       (西那須野駅までの交通費は各自ご負担ください)
       参加費には食費(4食)、宿泊費、会場費が含まれます
       講師謝礼等その他費用についてはJANARDが負担します


■参加申込先: 申込用紙に必要事項をご記入いただき、JANARD事務局宛にファックスまたはメールでお申し込みください。


参加申込用紙


FAX 03-
3261-9053  email:life@earth.email.ne.jp

JANARD 07年度第5回国内研究会
『JANARD@アジア学院』

◆日程
  2008年3月17日(月) 〜18日(火)

◆会場
  学校法人アジア学院
  〒329-2703 栃木県那須塩原市槻沢442-1
  電話 : 0287-36-3111
  Fax : 0287-37-5833

◆集合(どちらかをお選びください)
 □西那須野駅に集合します(2008年3月17日(月) 11:00JR西那須野駅)
 □アジア学院に直接行きます(11:15までにおいでください)

◆所属

◆役職名

◆出席者 氏名


◆連絡先 (御住所)

◆(電話)
  携帯電話番号
  携帯メール

◆(FAX)

◆(Email)

◆本研修に求めるもの、参加の動機:

 (応募者が定員を上回るときは勝手ながら選考させていただきます)

JANARD(Japan Association of NGOs for Agriculture and Rural Development; 農業・農村開発NGO協議会)は、2000年12月に発足。NGOがそれぞれの強みを活かし合い連携することの必要性が高まってきた中でNGOの有志によって発足したネットワークです(2007年7月現在28団体加盟)。発足以来、農業技術(特に有機農法について)や農村開発のマネジメント(特に参加型開発手法)の向上を目的とした研修プログラムを実施、その活動を通じてネットワークの強化を図り、アドボカシーの活動も展開してきました。2004年度には初めてプロジェクト形成調査団を派遣、今後はメンバーNGO同士の協力によるプロジェクトの実施を目指しています。