JANARD(農業・農村開発NGO協議会)ワークショップ

『パーマカルチャー道場ふたたび』

 〜地球を森で覆おう〜
 ■背景:

JANARDの平成15年度第2回ワークショップ「パーマカルチャー道場」は、日本パーマカルチャーセンターでの1泊2日の合宿形式で進められましたが、とても濃い内容で、参加者全員有意義な時を過ごしました。JANARDではそれ以後、研修の機会はありませんでしたが、農業農村NGOの間では人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系としてのパーマカルチャーを勉強したいという要望が常にありました。それを受けて、今般、パーマカルチャーセンターにお願いしてお話をお伺いする機会を設けました。



■内容:

 地球上を森林で覆うというのがパーマカルチャーの究極の目標です。生態系の極相だからです。畑を作る場合も「森林のような」畑作りを目指すのがパーマカルチャーのやり方。「森のような畑」とはどのようなもので、それがJANARDの目指す持続可能な農業を達成するのにどう役に立つのでしょうか?アグロフォレストリーとは?そして、われわれが目指す、自然農業の普及と貧困の撲滅というコンテクストでパーマカルチャーはどう語られるのでしょうか。農業農村開発を目指すNGOには見逃せないテーマです。

*内容は若干変更になる場合がございます。

■講師
  設楽 清和(したら きよかず)

  1956年生まれ。上智大学外国語学部フランス語学科卒業後、新潟で農業に従事。その後、環境と人間のあり方を研究対象とし、ジョージア大学大学院で人類 学を専攻。帰国後、神奈川県藤野でパーマカルチャー(オーストラリアで生まれた考え方で、持続可能な環境を作り出すためのデザイン体系)の日本型モデルを 確立するために、センターを設立。現在、パーマカルチャー・センター・ジャパン事務局長。国際認定パーマカルチャー・デザイナー。






 ■日時:2007年9月16日(日)13:30〜16:00 

 ■場所:東京都杉並区和泉2-17-5 財団法人オイスカ 大会議室

       TEL 03−3322−5161

       (京王井の頭線 永福町駅より徒歩10分)

       ホームページより地図がダウンロードできます ↓

       http://www.oisca.org/about/address/tokyomap.htm 



◆ 参加費: 500円(JANARD会員団体は無料)

◆ 参加申込先: 申込用紙に必要事項をご記入いただき、JANARD事務局宛にファックスまたはメールでお申し込みください。





参加申込用紙


FAX 03-
3261-9053  email:life@earth.email.ne.jp

JANARD 07年度第2回国内研究会
『パーマカルチャー道場ふたたび』


2007年9月16日(日) 13:30〜16:00


所属

役職名

出席者 氏名


連絡先 (御住所)

(電話)

(FAX)

(Email)


JANARD(Japan Association of NGOs for Agriculture and Rural Development; 農業・農村開発NGO協議会)は、2000年12月に発足。NGOがそれぞれの強みを活かし合い連携することの必要性が高まってきた中でNGOの有志によって発足したネットワークです(2007年7月現在28団体加盟)。発足以来、農業技術(特に有機農法について)や農村開発のマネジメント(特に参加型開発手法)の向上を目的とした研修プログラムを実施、その活動を通じてネットワークの強化を図り、アドボカシーの活動も展開してきました。2004年度には初めてプロジェクト形成調査団を派遣、今後はメンバーNGO同士の協力によるプロジェクトの実施を目指しています。