JANARD(農業・農村開発NGO協議会)ワークショップ

『「バングラデシュ道場」成果報告会』

 〜ハンガーフリーワールドのバングラデシュ代表を迎えて〜
 ■目的:
JANARDの平成15年度第4回ワークショップ「バングラデシュ道場」の、現地受け入れ側の職員の一人が来日する。そこで、JANARD受け入れ後に現地で実施した有機農業事例を報告し、JANARDが現地に与えたインパクトを例会で共有する。
また、加盟団体の多くが推進する有機農業について、各団体の事例との共通点や違いを共有し、有機農業の更なる普及・拡大を推進するための共通の提言、学びを導き出す。

■内容
@バングラデシュ道場概要、学びについて /清沢氏(ネパール・カルナリ協会)(予定)
Aハンガー・フリー・ワールド in Bangladesh の成果:3年の歩み/コメンテーター:釜野氏(日本ケナフ開発機構)(予定)
Bバングラデシュでの課題と展望

*内容は若干変更になる場合がございます。
ミトンさん
■「バングラデシュ道場」について
 2004年度1月5日から13日まで8泊9日でバングラデッシュにおいて開催され、JANARDメンバー10名が参加した。内容は、開発手法の一つであるAI(Appreciative Inquiry)の手法、バングラデッシュで働くNGOの活動について学ぶことであった。
ハンガー・フリー・ワールドのプロジェクトサイトにおいては、養蜂プロジェクト・メタンガスプロジェクト・裁縫プロジェクト・マイクロクレジット・小学校・砒素除去装置の見学・インタビューを行った。

■ハンガー・フリー・ワールド バングラデシュについて
飢餓のない世界を創ることを目的に活動する特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド(HFW)のバングラデシュ支部。
独立50周年の2021年までに飢餓を終わらせることをビジョンに掲げ、3郡40ヵ村で地域住民自身を主役として、地域の優先課題(農業、
教育、収入創出等)に基づいた開発事業を展開するほか、啓発および政策提言を実施。ホワイトバンドをシンボルに、世界90ヵ国以上で行われている貧困撲滅キャンペーンG-CAP<oングラデシュの活動を積極的に展開している。




会場地図 ■日時:2007年8月3日(金)13:30〜16:00 

 ■場所:千代田区富士見集会室 2階研修室A
      千代田区富士見1−6−7 
      Tel:03-3263-3841
      JR飯田橋駅西口から徒歩5分

■参加費: 500円(JANARD会員団体は無料)

■参加申込先: 申込用紙に必要事項をご記入いただき、JANARD事務局宛にファックスまたはメールでお申し込みください。



参加申込用紙


FAX 03-
3261-9053  email:life@earth.email.ne.jp

JANARD 07年度第1回国内研究会
『バングラデッシュ道場成果発表会』


2007年8月3日(金) 13:30〜16:00


所属

役職名

出席者 氏名


連絡先 (御住所)

(電話)

(FAX)

(Email)


JANARD(Japan Association of NGOs for Agriculture and Rural Development; 農業・農村開発NGO協議会)は、2000年12月に発足。NGOがそれぞれの強みを活かし合い連携することの必要性が高まってきた中でNGOの有志によって発足したネットワークです(2007年7月現在28団体加盟)。発足以来、農業技術(特に有機農法について)や農村開発のマネジメント(特に参加型開発手法)の向上を目的とした研修プログラムを実施、その活動を通じてネットワークの強化を図り、アドボカシーの活動も展開してきました。2004年度には初めてプロジェクト形成調査団を派遣、今後はメンバーNGO同士の協力によるプロジェクトの実施を目指しています。