JANARD(農業・農村開発NGO協議会)ワークショップ

『NGO評価手法の開発ワークショップ』

 〜メンバー団体による同僚評価報告とNGO独自評価の開発をめざして〜
 JANARDの今年度ワークショップ第一弾として、NGOならではの評価のあり方を模索します。独自の評価手法の開発をめざしてきたJANARDメンバー団体がその手法を用いて実際にNGOの現場に入り、評価を行いました。その結果を発表し、今後の評価のあり方を問いかけます。

 多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
 

     ・フィリピンの事例紹介(21世紀協会)
     ・評価調査報告(高橋径子)
     ・NGOの評価のあり方
     ・質疑応答

   (詳細は後日アップします)

<スピーカー>
 高橋径子(評価団長)
 池田晶子(21世紀協会理事長、JANARD運営委員)
 
<コメンテイター>
 未定(交渉中)


1 日時
   2006年4月15日(土) 13:30〜17:00
2 場所
   オイスカ事務所
    〒168-0063 東京都杉並区和泉3-6-12 
    電話 03-3322-5161  ファックス 03-3324-7111
    京王井の頭線 永福町駅下車 徒歩5-6分 
     http://www.oisca.org

3 参加費
   JANARDメンバー団体 無料
   その他           500円 (資料代として)

4 お問い合わせ先
   JANARD事務局 狩野(kanou@oisca.org)

5 申込方法: 
   ファックス用紙もしくは電子メールご氏名、ご所属、及びご連絡先を明記の上お申し込み下さい。


参加申込用紙


FAX 03-3324-7111
  email:kanou@oisca.org

JANARD(農業・農村開発NGO協議会)ワークショップ

NGO評価手法の開発ワークショップ


2006年4月15日(土) 13:30〜17:00


御機関・所属

御役職名

出席者 御名前


御連絡先 (御住所)

(電話)

(FAX)

(Email)


JANARD(Japan Association of NGOs for Agriculture and Rural Development; 農業・農村開発NGO協議会)は、2000年12月に発足。NGOがそれぞれの強みを活かし合い連携することの必要性が高まってきた中でNGOの有志によって発足したネットワークです(2005年8月現在31団体加盟)。発足以来、農業技術(特に有機農法について)や農村開発のマネジメント(特に参加型開発手法)の向上を目的とした研修プログラムを実施、その活動を通じてネットワークの強化を図り、アドボカシーの活動も展開してきました。2004年度には初めてプロジェクト形成調査団を派遣、今後はメンバーNGO同士の協力によるプロジェクトの実施を目指しています。